厳選☆おすすめ医学部予備校in東京

医学部向けの予備校は授業料が高いほど実績もある

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医学部向けの予備校は授業料が高いほど実績もある

私立大学の文系であれば1年の授業料は100万円程度でしょう。
つまりは4年間で卒業するのであれば400万円かかります。
では高卒で入学できないときに予備校を1年間利用するとなるとどれくらいかかるかですが、予備校によって差はあるものの50万円ぐらいが相場になるでしょう。
理系や国公立を目指すクラスになると多少上がるときもありますが、一般的には予備校の授業料は年間で50万円程度が多いです。
しかしそれよりもかなり高額な授業料になるコースがありそれが医学部を目指すコースになります。
大手にも医学部コースがありますが、私立文系コースが年間50万円程度であるのに対して医学部コースは100万円近くします。
しかし医学部向けの予備校の実態を知ると年間100万円でもかなり安いことがわかります。
年間1千万円近いところもあるからです。


東京で医学部を目指せる予備校は非常に多く、大手予備校もあれば医学部専門予備校もあります。
医学部専門予備校にもいくつかの種類があり、老舗と言われるところは数十年の歴史を持っています。
長年運営できているのは実績があるからで、親が利用していたからと子供に行かせるケースもあるようです。
老舗は医学部専門の予備校の中では学費が安めのところが多くて年間200万円から300万円ぐらいでしょう。
長年の実績からある程度マニュアル化が進んでいるでしょうし、多少学生の選別が行われるのかもしれません。
優秀な学生が来ればその人たちを合格させるのはそれほど難しくありません。
一方で最近開校した医学部向けの予備校には高校時代の偏差値が50以下のいわゆる勉強ができない人を受け入れてくれるところもあります。


年間の授業料が500万円から1千万円ぐらいの予備校はとにかく手厚い授業が売りです。
そして成績のあまりよくなかった生徒を合格レベルまで引き上げるために少人数制で厳しく指導をしてくれます。
それゆえ学費も高くなるようです。
既にそれなりの学力があるなら大手予備校や老舗の専門予備校などあまり授業料がかからない所でも合格を目指せるでしょうが、偏差値が50以下の人が大手予備校の医学部コースに行っても合格は難しくなります。
個別の能力に合わせて少しずつ対応してくれるところであれば、偏差値50の人でも60や65辺りまで引き上げてくれて何とか私立の医学部への入学を実現させてくれます。
授業料が高くなれば高くなるほどサポートが手厚くなり、合格できる可能性は高まりそうです。
親としたら高くても合格できるなら行かせたいでしょう。

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